北海道旅行 ブログ旅行記

2010年7月、東京での写真展終了、皆さんに謝謝、謝謝。(by 堀昭夫さん)

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東京都汐留の共同通信本社ビル3階<ギャラリーウオーク>で一ヶ月近く続けてきた写真展が、7月21日(水)無事終了した。
私が会場に居たのは、最初の4日間と最後の3日間だけだったが、入場者数に関してはイマイチ物足りない結果に終わる。
1日平均100名以上、足を止めて観て貰いたかったのだが・・・。
特に近くのオフィスが一斉に休む土・日の入場者数が、少なかったようだ。
新聞社・テレビ局に案内ハガキを送らなかったので、これも仕方ない。
ただ単純に計算して、1時間にわずか5名の入場者でも10時間で50名、25日間で1250名に達するのだ。
トータルで見れば、決して少ない数ではないだろう。
その多くは、階上のホテルに宿泊中の旅行者達だった。
中には、私の写真の前で記念撮影をするインド系の旅行者グループも居たし、熱心に観る欧米の若者旅行者グループも居た。
携帯でわが写真を写す旅行者も、意外な程多かった。
家族一緒に写真を指さしながらを観てくれた方も、車椅子を押しながら丁寧に観てくれた方も居た。
ブログのアクセス数は多く、「写真展のお知らせ」は6月に583回、7月に215回、「写真展、始まる」は7月に294回を記録した(7月23日現在)。
このサイトの会員の皆さんからの反響が予想以上に大きかった事も、うれしく思う。
個展案内のページには、いつも以上に多くの投票(86票と68票)を頂いた。
私が送った個展案内には、北海道から沖縄まで150名近くの方々(海外からのメ-ルも一部あった)が返事をくれたが、その多くが個展開催へのお祝いと案内状への感謝の言葉だった。
実際に来場しその感想をメールや掲示板に書き込んでくださった方も、30名近かった。
その中にはご自身のブログに、わが写真展の紹介をして下さった方も4,5名いらっしゃる。
皆さんの温かいお言葉の数々に、心から感謝したい。
お陰さまで、東京での20年ぶりの個展を終えることが出来た。
会場を無料で貸していただいた共同通信本社の皆さんにも、感謝したい。
受け付けの女性や、ガードマンの皆さんにもお世話になった。
7月19日から20日まで、会場でお会いした方の写真をこのページに展示させていただく。
会員の皆さんはプライバシーの観点から、失礼ながら後姿を撮らせて貰ったので、了承願いたい。
22日(木)夕方、長距離バスと列車に揺られ疲れて自宅に戻ると、掲示板にshanghaiさんと黒たい釣師さん、kyokosa-nさん、airpentaroさんから写真展の感想が書き込まれていた。
翌日には、エイコーさん、翌々日はべーこんさんからも感想が届いた。
その後shuchanさん、babyananさんからも届く。
深く感謝したい。

【旅行時期】2010/07/19~2010/07/21
【エリア】新橋・汐留
【テーマ】イベント・祭り・花火
【投稿者】堀昭夫

2010年7月、雨の奥嶽川を撮る。NO,2(by 堀昭夫さん)

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7月13日、雨が降ったり止んだりの中、奥嶽川を撮り続けた。
ところで唐突だが、ここで断わっておかなければならない事がある。
度々アクセス頂いている方々はすでにお気づきの事と思うが、これまでアップしてきた写真の中で、デジタルカメラを使って撮った分の一部を除いてその多くを削除した。
たぶんカットした写真は、1万枚近くになるのではないか。
2006年のタイ・ラオス・雲南省(中国)一人旅以降の海外旅行(紅土地・元陽棚田・四姑娘山など)、それに杵築・臼杵・阿蘇山・祖母山・九重連山の旅などを削った。
庭に咲く花々、庭に来る野鳥達のシリーズも同様だ。
その事が影響したようで、このところ1日のアクセス人数・アクセス数共に激減しているが、これも又仕方ないか。
なぜ削除したかは、多く語るのはよそうと思う。
3年近くこのブログを続けてきて、いろいろと窮屈に思える事に直面するようになってきたし、そろそろ本格的なホームページを別に作成したいと思うようになってきた。
動画やアニメーションも利用できるような、よりクリエイティブな・・・。
そういうことなので、今後は私のブログの更新は控えめにして、今回の東京での個展に来て頂いたり、お祝いのメールを頂いた会員の皆さんのブログにちょくちょくお邪魔して、書き込みなどしてゆきたいと思う。

【旅行時期】2010/07/13~2010/07/13
【エリア】豊後大野
【テーマ】自然・動物
【投稿者】堀昭夫

2週間ぶりの上海、今日も田子坊は人がワンサカ(by 井上@打浦橋@上海さん)

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横浜に12日から一時帰国しておりまして、約2週間ぶりの24日に上海に戻ってきました。
JAL081便が羽田を発ったのが20分遅れの10時頃。席は満杯でしたね。上海万博へ行く客が多いのでしょう。
上海上空に入った頃、機内放送では、上海は曇りで、気温は31度、と言っていました。
着陸態勢に入りまして、窓から遠く左方向、東方向を見ますと、おでんタワーも栓抜きビルも見えます。
曇ってるのに、空気が綺麗だということです。
虹橋空港に着いたのは、11時45分頃でした。
空港から外に出ますと、35度の天気が続いていました横浜より、気温が低い、そして、曇りと言っても、雲の動きが速い。
例年ですとこの時期の上海はムンムンムレムレギンギンギラギラの炎熱地獄なんですが、横浜より暑くないとは・・・。
家に着いたのが、1時前。
荷ほどきをして、荷物を整理し、土産を家族に確認してもらい、外を見ますと、空は真っ青に。
3時頃に昼寝をしてから、こんなに気持ちイイ天気なら、チョイと散歩でも、と思ったのが午後4時。
さあ、どこへ・・・・ああ、そうだ、田子坊でも、となり田子坊をうろついたということです。
いやぁ、田子坊、相変わらずの人出です。人がワンサカ状態です。そして、欧米人が多い。
そして、更に、エリアを広げていっています。
そんな様子をお伝えしたいと思います。

田子坊を私が最初に取り上げたのは2005年です。
その時の、ブログは下記です。
「消え行く新新里・新スポット田子坊(泰康路)」
  • http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10043174/


  • また、その2年後、その田子坊が更にエリアを広げていった頃のブログが下記です。
    「タコボウ(田子坊)はまだ足を伸ばす気だ!!」
  • http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10168176/


  • なお、田子坊は万博会場にも近いのです。
    このブログの最後の方では、その万博会場から田子坊へ、およびその逆のアクセス方法などをお知らせします。

    【旅行時期】2010/07/24~2010/07/24
    【エリア】上海
    【テーマ】海外移住・ロングステイ
    【投稿者】井上@打浦橋@上海

    時計屋で腕時計の電池を交換してきたけど・・・(ミニブログ)(by こまちゃんさん)

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    7月17日。
    一昨日電池が切れてしまった、シチズンのブルーエンジェルスモデルのクロノグラフウオッチを持って、樟葉の時計屋さんへ。

    電池が切れる前は、液晶部分の黒文字表示が薄く灰色になり、丸一日使えていました。
    「あと数日で止まりますよ」のサインだったみたいです。
    神戸から戻った夜、灰色になっていましたので、2日は動くみたいです。

    では、出かけるついでに、オトンも連れて所々立ち寄って向かいます。

    【旅行時期】2010/07/17~2010/07/17
    【エリア】寝屋川・枚方・交野
    【テーマ】ドライブ・ツーリング
    【投稿者】こまちゃん

    2010年バルト3国旅行ハイライトその2:移動と市内交通編<ラトヴィア>(by まみさん)

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    17日間のバルト3国旅行(正味14.5日間)で、3国の中で一番小さいラトヴィアはリガにのみ滞在して、地方に行くなら日帰り旅行というプランにしました。
    滞在期間は4日間。
    ラトヴィアの前のリトアニアでは、ロシア領のカリーニングラードとの国境に近いニダの白い砂丘はぜひ見に行きたいと思いましたが、ニダに行く拠点となるクライペダからリガへはバスで5時間かかるとLonely Planetにありました。
    バス旅行は体力と日中の観光時間を考えてできれば4時間くらいに抑えたかったので、所要時間5時間というのはどうにも耐えがたく。
    クライペダにミニバスで20分くらいのところの海岸リゾート地パランガに空港があり、Air Balticがリガ行きの飛行機を飛ばしていることを知ったので、リトアニアからラトヴィアへは空路でつなげることにしました。

    というわけで、移動と市内交通のハイライト旅行記のラトヴィア編は、パランガからAir Balticでリガへのフライトで撮った写真から開始です!

    結果的に、バスの移動を4時間くらいに抑えたのは、思いもよらないところで正解でした。
    私がバルト3国を旅行した7月中旬、すなわちラトヴィアに入ったあたりから、現地の人も閉口した猛暑となったからです。
    もちろん、東欧の夏にしては、であって、帰国後の日本の猛暑に比べると、いまから思えばまだましでした。
    ただ、問題は、冬の寒さが厳しく夏は比較的涼しい国だから、建物の中にクーラーがあるところが少なく、外は涼しいのに中は日本の夏並みに蒸し暑いという、日本と逆転状態でした。
    特に公共交通手段がつらかったです。
    クーラーがあってもほとんど効かないのに、窓がほとんど開かない構造の車両が多く、市内バスやトロリーバスはもとより、都市間の長距離バスの中もサウナ状態でした。
    でも、フライトはもちろん、空港も機内もしっかりクーラーが効いていて快適でした。
    たった45分のあっけないほど短いフライトでしたけどね。

    それにしても、空港がクライペダではなくパランガにあったのって不思議!
    クライペダはリトアニア第3の都市でかなりの都会だったのに対して、パランガは夏にしか人が集まらないような、シーズンオフにはとても静かそうな小さな町でしたから。
    それはひょっとしたら、東京国際空港といいつつ成田に空港があるようなものでしょうか@
    第三の都市クライペダのために空港を造ろうとして、場所選びにおいてパランガに近くなっただけとか。
    あくまで勝手な推測にすぎませんけどねっ!

    2010年7月現在、1.00ラトヴィア・ラッツは150~155円くらいで概算しました。
    旅行前に調べた換算レートは、2010年6月30日現在、1.00ラトビィア・ラッツは152.47円でした。
    換算レートを調べたサイトのURL
  • http://www.oanda.com/convert/classic

  • ユーロの場合、1.00ユーロ=109.31円(TTS)/106.31円(Cash selling)/111.81円(Cash buying)でした。

    ※バルト3国のルート作りについて、詳しくはもう1つのブログ「まみ's Travel Diary」の記事に書きました。
  • http://mami1.cocolog-nifty.com/

  • 「2010年夏のバルト3国旅行の旅程決定(前編:エストニア&ラトビア)」
  • http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/05/2010-19f7.html

  • 「ネットでホテルブッキングの感想あれこれ」
  • http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/05/post-0ca2.html

  • 「2010年夏のバルト3国旅行の旅程決定(後編:リトアニア)」
  • http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/05/2010-1194.html


  • ※ラトヴィアのルートマップはこちら。
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19662739/

  • 関連の旅行記
    「2010年バルト3国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
  • http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10481279/


  • 【旅行時期】2010/07/04~2010/07/04
    【エリア】ラトビア
    【テーマ】
    【投稿者】まみ

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